縛りなしWi-Fiの端末の種類やスペックと、おすすめしたい人はこんな人だ!

こんにちは。

このページでは、縛りなしWi-Fiの端末について詳しくお話していきます。

縛りなしWi-Fiは、端末がいろいろあるので、それぞれメリット・デメリットが気になりますよね。

せっかくなら一番いいルーターを使いたいので。

 

ということで、ぜひ参考にしてくださいね!

 

縛りなしWi-Fiの端末の種類一覧!

取り扱い端末は4種類です。プランによって使用できる端末の種類がかわってきます。

  • 縛りなしプラン…WiMAX(W04,WX05)もしくはSoftBank(603HW,502HW)
  • 縛っちゃうプラン…601HWシリーズのみ

端末を選んで指定することはできません。

しかし、エリア状況によっては、SoftBankか、WiMAXかどちらかの回線を選択することができます。

希望する場合は、縛りなしWi-fiに申し込んだ後に問い合わせてみてください。ただし、希望する理由が必要となるため、注意が必要です。

 

それぞれの端末の対応エリアについて

通信エリアの調べ方は、各公式ホームページして確認することができます。

利用される地域や住所を選択して調べることができます。そのため自宅以外でも使用したい方は、行動エリアの通信状況について調べてみると参考になると思います。

 

それぞれの機種について

 

<603HW>

  • SoftBank
  • 速度 下り最大612Mbps
  • 連続通信時間 約8.5時間
  • 連続待受時間 約850時間
  • サイズ(mm) W109.9×H65.1×D15.5mm
  • 重さ135g

 

ここで少し用語の説明をします。

連続待機時間とは通信機能をOFFにした状態で待機することが可能な時間を表します。連続待受時間という表記のほうが一般的かもしれません。

連続通信時間とは、読んで字のごとくです。バッテリー容量が大きくても、実際に使用可能な時間が短ければあまり意味がありません。なので基本的には連続通信時間を比較して選ぶことをおすすめします。

ただし使用する時間よりも待機状態で持ち歩く時間のほうが長いのであれば、連続待機時間が優れている機種を選んだほうが良いと思います。

Mbpsとはデータ通信を行う際の速度の単位です。
通信速度とは、Mbpsとはメールを送ったり、ウェブサイトを閲覧したり、アプリをダウンロードしたりと、スマホを使う上で重要なデータ通信を行う際の速度のことです。

「上り通信速度」とは、メールの送信やデータのアップロードなどデータを送信する速度。
「下り通信速度」とは、動画視聴、ウェブサイトを閲覧したり、アプリをダウンロードしたりと、データを受信する速度です。

参考までに、必要な通信速度について述べておきます。

テキストがメインのwebページの閲覧なら、100~200Kbpsです。画像が多いものは1Mbps以上必要になることもあります。
LINEの音声通話などは10~100Kbpsです。
スマホで標準画質でYouTubeを見る場合は、500~800Kbpsです。

 

<502HW>

  • SoftBank
  • 速度 下り最大187.5Mbps
  • 連続通信時間 約10時間
  • 連続待受時間 約850時間
  • サイズ(mm) W104×H60×D18.3mm
  • 重さ 約150g

・W04
WiMAX
速度 下り最大440Mbps
連続通信時間 約10.5時間
連続待受時間 約850時間
サイズ(mm)H130×W53×D142
重さ150g

 

<WX05>

  • WiMAX
  • 速度 下り最大440Mbps
  • 連続通信時間 約14時間
  • 連続待受時間 約700時間
  • サイズ(mm)H130×W55×D126H
  • 重さ131g

 

<601HW>

  • SoftBank
  • 速度 下り最大612Mbps
  • 連続通信時間 約8.5時間
  • 連続待受時間 約850時間
  • サイズ(mm)H65.1×W109.9×D15.5
  • 重さ135g

 

縛りWi-Fiの端末によって速度制限の仕組みが違う!

 

それぞれの端末で、速度制限の仕組みやタイミングが違うので、順に説明していきます。

WiMAXの通信制限

通信制限のかかるデータ量は、3日間の通信量合計が10GBを越えた時です。
制限される時間は、翌日18時頃~翌々日2時頃まで。

制限後の最大通信速度はおおむね1Mbpsです。
1Mbpsはネット検索やスマホでYoutubeを見るぐらいなら十分に可能な通信速度です。

ちなみにどれぐらい使用したら10GBに到達するかYouTubeを例にして見てみましょう。

標準画質(SD)で約570回再生、時間にすると約47時間再生できます。
画質が高ければ再生回数、時間はだいぶ短くなります。
標準画質で47時間も見られたら十分ですね。

 

Softbankの通信制限

通信制限のかかるデータ量は、1日の通信量合計が3GBを越えた時です。
制限される時間は、3GBを超えた時点~深夜0時までです。

制限後の最大通信速度は1Mbps未満となり、WiMAXの通信制限よりも低速となります。
そのため、通信制限後のインターネットの利用は厳しくなってきます。

しかし、深夜0時をすぎれば解除されるため、数時間の待機で通常速度で使用が可能となります。
WiMAXよりは通信量に注意が必要そうですね。

ちなみに、3GBならYouTubeを約12時間見ることができます。
一日の大半動画を見なければほかのHPを開いたりしていても大丈夫そうです。

 

縛りなしWi-Fiのメリット・デメリット

以上を踏まえて、縛りなしWi-Fiのメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット

毎月の支払料金が他社に比べて安いです。長期利用なら月額2800円で使用できます。
また初期費用が一切かかりません。

契約の縛りがなくいつ解約をしても違約金がかからない点も魅力的です。

データ通信量は無制限で好きなだけ使えます。
最短当日発送してくれるため、急ぎの方には嬉しいサービスです。

 

デメリット

端末が選べず、種類が4種類と少ないです。

端末は購入ではなくレンタルとなっています。

解約時に端末を返却できないときや故障した場合は弁償が必要となりす。
また縛っちゃうプランでは、契約解除料が発生するため長期間使用する必要があります。

こんな人におすすめ

長く使う予定がない方や、いつ解約するか分からないという方は、縛りなしWiFiを選びましょう。

引っ越しや国内旅行などで1ヶ月間だけ利用したい、3年以内で解約する可能性がある人には「縛りなしプラン」がおすすめです。

また、初期費用や月額料金を抑えたい方、早く手元に欲しい方にもおすすめです。
新天地で新生活を始める学生さん、新社会人、転勤族の方には向いていると思います。

こんな人にはおすすめしない

すぐにインターネットの環境が整うため、1か月以内に解約しそうな人にはおすすめしません。解約は1カ月使用後からとなっているためです。

また端末や回線を自分で自由に選びたい、スマホとセット割引などを利用したいなど、こだわりのある方には、その自由度がなくなってしまうためおすすめしません。

費用を抑えるためにサポートプランには入りたくないけれど、レンタルのため、破損や紛失が心配な人にもおすすめしません。

自分が原因で破損の場合は約4万円近くの端末代金が必要となるためです。

ご自分の用途に合わせて、快適に使える方をご検討ください。

まとめ

 

  • 縛りなしWi-Fiの取り扱い端末の種類は4種類です、自分で好みのものを選ぶことはできない
  • SoftBank回線とWiMAX回線では、速度制限の期間が異なる
  • 通信費用を抑えたいと考えており、3年間継続して使用可能な方へおすすめ

となります。

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